IBJ AWARD 11期連続受賞|サムシング・ブルーが選ばれ続ける理由

「IBJ AWARD」という言葉を、ホームページで見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。正直、この言葉だけを見ても、何がすごいのか伝わりにくいですよね。
サムシング・ブルーを開業してから20年以上、この仕事に向き合ってきました。今日は、IBJ AWARDとは何か、そして11期連続で受賞できている理由について、自分の言葉でお話ししたいと思います。
IBJ AWARDとは
IBJ AWARDは、日本最大級の結婚相談所ネットワークを運営するIBJが、年に2回(上半期・下半期)、全国数千社にのぼる加盟相談所の中から、特に優れた実績と信頼性を兼ね備えた相談所を表彰する制度です。
受賞できるのは、加盟店全体のうちわずか10〜15%程度と言われています。つまり、受賞している相談所は、それだけ多くの中から選ばれた一握りだということになります。
何を基準に選ばれているのか
審査では、単純な会員数や成婚数といった数字だけが見られているわけではありません。大きく次のような観点が評価の軸になっています。
- 成婚実績:一時的な件数ではなく、継続して成婚に導けているかどうか
- サポートの質:面談の頻度や、お見合い後のフィードバックが丁寧かどうか
- 運営の誠実さ:法令やガイドラインの順守、契約時の説明の透明性、クレームやトラブルの有無
- 業界への貢献:定例会への参加や、他の相談所との連携など
つまり、数字の実績と、日々の運営姿勢の両方が揃って初めて評価される制度です。特に、一人ひとりのカウンセラーがどれだけ会員に向き合えているかという「人としての関わり方」の部分は、書類上の数字には表れにくいからこそ、大切にされているポイントだと感じています。
「11期連続」ということ
サムシング・ブルーは、このIBJ AWARDを11期連続でいただいています。
一度良い結果を出すことと、何年も同じ水準を保ち続けることは、まったく違う話だと日々感じています。半年ごとに行われる審査を、11回続けて通過してきたということは、その都度きちんと向き合ってきた結果の積み重ねだと捉えています。
なぜ選ばれ続けているのか、自分なりに考えてみると
正直なところ、これをすれば必ず評価される、という決まった方法があるわけではありません。ただ、先ほどお伝えした4つの評価軸に対して、開業してからずっと大切にしてきたことがあります。
成婚実績については、お相手をご紹介して終わりにせず、お見合いの調整も、交際が始まってからの相談も、成婚に至るまで一つひとつの場面にきちんと関わり続けてきました。一時的な件数を追うのではなく、継続して成婚に導くことを意識してきた結果だと感じています。
サポートの質については、目の前の一人ひとりに向き合う時間を大切にしてきました。面談やフィードバックを丁寧に行うことは、開業以来ずっと変わらない方針です。
運営の誠実さについては、契約時の説明を曖昧にしないこと、状況に応じて無理に活動を急かさないこと、そして強引な勧誘をしないことなど、日々の一つひとつの対応を丁寧に積み重ねてきました。誠実さは、何か特別なことをするというより、こうした基本的な対応を長く続けていくことでしか示せないものだと考えています。
業界への貢献については、取手市という地域に根ざしながらも、IBJの連盟を通じて全国のお相手をご紹介できる体制を保ち、他の相談所との連携も大切にしてきました。
こうした一つひとつの積み重ねが、11期連続という結果につながっているのだと感じています。
まずは一度、直接お話ししませんか
サムシング・ブルーは、取手市を拠点に、守谷市、龍ケ崎市、つくば市など茨城県南エリアをはじめ、オンラインでの相談を通じて茨城県内全域の方にも対応しています。
初めて結婚相談所を検討している方も、マッチングアプリや他社での活動に迷いがある方も、それぞれの状況に合わせてお話を伺います。強引な勧誘はいたしませんので、まずは無料カウンセリングで、実績の裏にあるサポートの中身を直接確かめてみてください。
