成婚物語30代カップル言葉が多くなくても結婚はできる

〜静かなご縁を大切に育てた成婚ストーリー〜
茨城の結婚相談所|サムシングブルー 成婚事例

今回ご紹介するのは、多くを語らない女性と、誠実に向き合い続けた男性が、ゆっくりと信頼を育み、ご成婚に至ったお二人のストーリーです。
先日、プロポーズを終えたばかりのお二人が、結婚相談所サムシングブルーにご報告に来てくださいました。
お部屋に入ってこられた瞬間から、空気はとてもやわらかく、お二人とも終始、穏やかな笑顔です。
ご成婚インタビューは、大きなエピソードを語るというよりも、静かで、温かい時間が流れていました。
彼女は、もともと多くを語るタイプではありません。
インタビュー中も、ほとんど言葉を発することはありませんでした。
けれど——
隣で彼の話を静かに聞く姿
ふとした瞬間に見せるやさしい笑顔
自然と近くに座る距離感
その一つひとつから、安心と信頼がしっかり育っていることが伝わってきました。
初めて会った時の印象は?
男性に、初めてお相手に会った時の印象を伺うと、「笑顔がかわいくて、素敵な人だなと思いました」
と、シンプルに答えてくださいました。
第一印象で決めつけることなく、「これから知っていきたい」と思えたことが、このご縁のスタートでした。
「この人と結婚する、と思いましたか?」
「その時は分かりませんでした。でも、これから知っていきたいと思いました」という、正直なお言葉。
婚活では、最初から答えを出そうとしない姿勢が、結果的に良いご縁につながることも多くあります。
心を開いてくれた、その変化が決め手に
ご結婚の決め手について伺うと、
「何度か会ううちに、心を開いてくれました。それで結婚を決めました。」と話してくださいました。
多くを語らない彼女が、安心できる関係の中で、少しずつ心を委ねていったこと。
その変化を、彼は丁寧に受け止めていました。
言葉が少なくても、信頼は確実に積み重なっていたのです。
ご成婚の秘訣は「あきらめないこと」と「内省」すること
成婚の秘訣をお聞きすると、
「あきらめないこと。それから、自分自身を振り返ったり、内省することが大事だと思います」という、誠実な答えが返ってきました。
相手を変えようとするのではなく、自分自身と向き合い続けたことが、このご縁を結婚へと導いたのだと感じます。
婚姻届をお二人で記入する時間
年明けに提出予定の婚姻届を、お二人で目の前でご記入されました。
「ここはこうだよ」
「大丈夫?」
そんな何気ない声を掛け合いながら、自然に、穏やかに進んでいく時間。
そして、婚姻届をお二人で記入するころには、私にも少しずつ心を開いてくださいました。
その変化がとても嬉しく、長く見守ってきた仲人として、胸が温かくなりました。
サムシング・ブルーでの活動について
サムシング・ブルーをご利用いただいた感想として、
「対応がきめ細やかで、安心して活動することができました」
というお言葉をいただきました。
結婚相談所は、「合う・合わない」がとても大切です。
サムシングブルーは、
- 話すのが得意でない方
- 静かに信頼を育てたい方
- 自分のペースを大切にしたい方
そんな方にも、安心して活動していただける結婚相談所です。
大切なのは、自分らしさを大切にしながら、誠実に向き合うこと。
今回のお二人は、それを静かに教えてくれました。
これからも、お二人らしいペースで、笑顔あふれる毎日を重ねていってくださいね。
末永くお幸せに!

