結婚相談所に若い女性はいる?いるにはいるけど相応のスキルアップを!

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結婚相談所に若い女性はいる?いるにはいるけど相応のスキルアップを!

結婚相談所に若い女性はいる?いるにはいるけど相応のスキルアップを!

こんにちは。茨城県の結婚相談所サムシング・ブルーです。

本日は10個近く年下が好きな男性に向けて「結婚相談所に若い女性はいる?いるにはいるけど相応のスキルアップを!」についてお届けしたいとおもいます。

結婚相談所に若い女性、もちろん居ります。

結婚相談所では20代の方から幅広い年齢層を受けてつけておりますので、もちろん世間体から見て「若い年齢の女性」は居ますが、結婚相談所からしてみればどの年齢層のみなさんに対しても「結婚したい相手と結婚していただきたい」という願いを持っています。

ただ「若い女性と結婚したいから結婚相談所に来ました。早く紹介して下さい」という心を持っている男性は、例えどこの結婚相談所に入ったとしても「難しい」と扱われる対象にはなるのではないでしょうか?

結婚相談所はやはり人と人の関係性を扱う場所でございますので「安易に条件の人と結婚できる」という場所では一切ございませんので、その辺りをご理解いただきながらお読み勧めてくださるようお願い申し上げます。

『自分より若い女性に好かれたい』そう思う人が一番先にやること

何がなんでも「若い女性に合わせた会話スキル」を磨くことです。

これはただ単に「テレビ、雑誌で見た情報をそのまま鵜呑みにしてそれらを言語化すること」ではありません。この時点で「テレビ、雑誌」と言ってるから遅いんですよね。

今の若い人の大半がインスタグラムやツイッター、YOUTUBEなどの様々なSNSからの情報でしょう。

そこから得た情報をおじさんがおじさんの状態のまま「今の若い子はこういうのが好きなんだよねー」というおじさん目線で話したり、何故か「めっちゃかわいいー」と若者語の素振りをしてみたりするから全然「結婚相手の対象」になってないで空回るんですね。

それは上司とか先輩とかが散々言ってますし何なら親がやってて単純に「楽しくコミュニケーションを取る」というだけのスキルですので、結婚相手という目線では一目散に除外されてしまう対象となりますのでお気を付けください。

「若い女性が好き」なのは良いことですが「若い女性に対応可能な可愛らしいご自身になる」そういう覚悟も必要です。

その中でも一番難しいとされるのは「若い女性に合わせた会話スキル」こちらは若いと思われる女性と同い年の男性くらいの「肌感覚を磨く」ということです。

「肌感覚」ってなに?まずはテンポです。

心理的にもどんな職業の人でもどんな性格の人でもどんな年齢の人も関係なく「人は自分のことを知って欲しいし、好きな相手の話を聞きたいし、相手のことを知りたい」と本能的に思ってます。

これは本能です。

そんな中で「結婚相談所に登録している女性」は自分より10個以上年上の男性は「対象に入ってない」と思ってください。打算で「何歳でもよい」という方はいらっしゃいますが、実際のところは「基本的に話が合わない」と思ってます。

なのであなた自身が「若い女性の条件」に合わせればいいのです。

「だいぶ年下の人と付き合ってる男性」は話すスピードが早いor簡潔です。逆に「年下の人が好きなんだろうけど付き合えない男性」と思う人は喋り方がゆっくりor会話が途切れ途切れです。

なのでスムーズに自分の言いたいことが言えるように特訓する必要があります。

次にボキャブラリーです。

「スムーズに自分の言いたいことが言えたら結婚相談所に登録してない」確かにそういう方もいらっしゃるとおもいます。

でもそんな自信がないはずの男性がたくさんの女性の中でも若い女性を選別してしまっている時点で「若い女性の条件」に合わせていただきたいのです。

何故「自分の言いたいことが言えないのか」は自分の言いたいことがよくわからないからです。更にそれを追求していくと「物事に向き合ってよく感じてない」「避けているから」です。

これはいざ結婚生活に向き合ったとしても良いことも悪いこともたくさん巻き起こる現実に感覚がないのでしたらあなたはすべての出来事を他人のせいにするでしょう。

もちろん「感じることを一時期避けたい」という時も人なのでありますよ。

なので厳しいことを言ってるつもりでもなんでもなく「現実を何も感じようと一向にしないor感じる能力がない」ということは「相手がなにを感じているか一切わかってない」ということです。それは問題です。

「こういう時はこう来るだろう」という勘だけで、コミュニケーションを図ろうとしてませんか?「こういう時は普通こうして欲しい」という本やインターネットのブログで読んだ知恵だけで対応しようとしてませんか?

そういうのは相手にちゃんと本心を訪ねてみたら何が間違ってて何が合っているかわかることです。

若い女性に合わせたボキャブラリーというのは「インターネットで見た流行を取得して相手が好きだと決めつけて得意げに語る」ということではありません。

それを会社の上司や家族間での情報交換・プレゼント交換としてやるのはコミュニケーションとして大きく成立すると思うんですが、それを結婚する前の若い女性にやったところで「対象」には通常なり得ません。

「そういったことをコミュニケーションとして受け入れてくれる子は優しいからやはり年下が良い」という考えもあると思いますが、そんな優しい心の持ち主の女性こそ「若い人がいい」と他人をあれこれ選別し続けている男性よりは、心豊かで優しい素敵な男性と幸せな結婚したいと思っている可能性もあります。

例えば相手が欲しい情報もしくはプレゼントしたものに対して「何故わたしがそれを欲しいと思ったのか、そのポイントを教えてください」と聞かれたと考えてみて下さい。

そんな質問、通常ならやましいことがなくたって「ギクッ」となるところだと思いますので、そんな質問をする人は誰も居ませんよ。

ただそこでひとりで冷静に考えても頭が真っ白になるのはコミュニケーションを避けている証拠です。逆にそこをしっかり答えれる人は「ボキャブラリーがあるタイプ」で現実のことも柔軟に捉えることが出来るでしょう。

「好きだと思っている女性が好みだと思える情報やプレゼントを与えられる」これは大きなスキルです。それにも常々体験に基づいた情報こそが必要なので仕事と家の往復では全く意味がありませんのでボキャブラリーには日々の行動力こそが必要となってきます。

もし同い年くらいだったり年上の人だったらそんなことしなくても結婚出来るかもしれませんが「自分より若い女性が好き」で「それを実現したい」と思っているとしても「世の中の若い人が好みそうなもの基準」で考えません。必ず「相手が好みそうなもの」について情報を握っており話ができるor情報を収集するインタビュー能力を身に着けてみましょう。

それが今どきの若い子の一番最先端で正しい情報です。それをそのまま「経験」として受け止めて自分の言葉で自分として話してたら、女性経験のない若い男性の人よりは「肌感覚」は身に付いているはずです。

次に世代感です。

「デートに奮発して夜景の見える高級レストランに連れ出したのに帰りは居酒屋の帰りみたいなテンションだった!がっかりした!」という男性が居たとしましょう。

しかしそういうことは若い年下女性に言わせると「会う場所なんて明るくて人居る場所だったらどこでもいいのに、多くを与えるフリしてそれ以上に多くを求めてくるのって、ひどい」と感じてしまいます。

今どきの若い女性は高級レストランや会員制のバーが好きというのは全体の中でも少数なのでは無いでしょうか。

これはどういうことかと申しますと、景気の良かった世代の年齢の方でしたり育ちの良い方でしたら「そういう場所しか知らない」という人も確かにいらっしゃるかと思います。

恋愛が流行っていた好景気の時は「仲の良い男女が行く場所」であり、ドラマなどの影響で「そういうことをしてもらったら愛しているという意味」だったかもしれませんが、今の若い方達の世代でいうと「贅沢そうな場所にたまに行く」という行動は、ただの「社会的経験や体験」です。

好景気を体験している男性と、成年した後はずっと不景気を体験している若い女性は、ゴージャスな世界についても捉え方が全く違います。

お互い好きと確定してる中でこの様なゴージャスな遊びは良いかと思います。しかし「片思い中、もしくは自分を良く見せたくて贅沢そうな場所に連れてく」という好意が、果たして若い女性にとって好ましいかは不明です。

そのように10歳近く違うというのはそれだけ生きてきた価値観が全く違います。見ているテレビ番組も、遊んでいたゲーム機も違いますし、パソコンの種類だって全然違いますし、インターネットの発展だってまったく違いますね。

つまり「日常生活の会話がまったく噛み合わない」と思っても間違いありません。

よくあるのは「年下の女の子が時代ボケをして天然で可愛いから年上の俺がそれをつっこむ瞬間が面白い」みたいな感覚のある年上男性、たまにいらっしゃいますよね。

しかし実態は時代ボケしているのはどちらかというと年上の男性の方です・・・。

そういう感覚を一切知らずに居て「自己価値が低い自分を受け入れてくれるのは、経験が薄い年下」と思い込んで年下を選んでませんか?

例えば30代後半の女性でしたらバブル崩壊後の世の中を渡り歩いて来た迫力のある芯のある人達です。

それより年下の30代前半20代後半の方は「ゆとり」と言えど生き抜く上の感受性は高く才と行動が豊かな人達です。

最後に

『10個近く若い女性が好き』という男性は10歳違うという世代間を現実としてしっかり受け止め、日々のボキャブラリーを増やしつつ、更に会話のテンポを爽快にしていく必要があるということです。

これが出来たらどの年齢層の人にもモテますし、出来てると思う人はモテてるということでしょう。

現実的にも「年上好きの女性」はものすごい強い人が多いですので、ご自身に自信のないタイプで年下好きという人は「自信をつけること」から始めるとよいかとおもいます。

もちろん茨城県の結婚相談所サムシング・ブルーでは会員様でも様々な年齢の結婚適齢期の方がいらっしゃいますので、少し気になっただけでもお声掛けいただければ疑問点ご不明点でもお答え致します!

是非ご気軽にご相談下さいませ。