茨城県の結婚相談所サムシングブルーです。

よく昔のドラマなどで役者さんが「地元でお見合いをするから実家に帰る」という表現がありますよね。大体はドラマのお見合いシーンでは大体はその気になれずお見合いが盛り上がらずに終わる場合が多いですよね。

実際にはお見合いや婚活だからといって「恋愛感情がない」「恋愛感情を抱かず無理やり結婚をしている」なんて言うことはありません。

勘違いして「条件に従う結婚」を目指して婚活をしていませんか?それじゃあ失敗して当然です。みなさんちゃんとお相手様に「恋愛感情」を抱いて結婚が成立しております。

あなたの将来への行動につなげる為に「一旦なモヤモヤとした感情は整頓して置いておく」という方法を取ることはあるかもしれませんが、結婚をする時にはもちろん気持ちからしあわせになってもらいたいものです。

そこで本日は『婚活成功の秘訣は「恋愛感情」!条件より気持ちが大切な理由3つ!』をお届けしたいとおもいます。

1)条件に従うより気持ちに従うとスムーズ

実際に結婚相談所の活動をする前にはあなたの理想や将来のことを想像してまとめることがよくあります。条件というと「その条件の人が現れる」という期待をするイメージを持たれるかもしれません。

ただ相手は人なので条件通りの人が途端に現れてもメニューのように形になっていない為、本当にその相手が自分の思った通りの人なのか実際よくわからないということが起こります。

その時に条件で矛先を決めてしまう人と気持ちに従って矛先を決める人では、気持ちにしたがって矛先を決める人のほうが有利です。

というのも恋愛(コミュニケーション)においては条件より気持ちのほうが確実なのですね。

条件というのは頑固な人にとってはまるで相手のことを面接で判断するかのように「その通りではない」「なんか違う」とおもってしまう材料になります。そして将来の可能性をシャットダウンしてしまいます。

ただ気持ちで矛先を決める人は常に自分の中で新しい条件を更新していく柔軟性があります。

それは自分の持っていた条件をまるっきり変えて相手に合わせているということではなく「この人といると気持ちの面では楽しい気持ちになる。気持ちの面では安らげる気持ちになれる」なので変えられることは変える提案が相手に出来るんです。

例えば性格、身長、年収というものは変えられないですが、洋服や髪型ちょっとした言葉遣いのことはいつどのタイミングでも変えられます。このように条件でコミュニケーションを取るのは本当に難しいことですが、気持ちでコミュニケーションを取ることのほうがスムーズなんです。

男性の場合は気持ちを大切にしてお見合いしている方というのは多いのですが仮にでも「女性の気持ちが欲しい」と思うならお洒落にこそ特に力を入れてください。年収はなかなかあがりませんが、お洒落力というのは簡単にあがります。

2)気持ちで動いている人は結婚するチャンスを見逃さない

恋愛感情をあんまり感じたことのない人、逆に恋愛感情が豊富過ぎるの人の場合は「どうしてみんなパッと決まって結婚するの?」と思うかもしれません。

本来の出逢いですと何年も友達として付き合って時間をかけて結婚が決まったりするものなのですが、結婚相談所の活動ではそういうわけにはいきませんよね。

そういう時に「恋愛感情」というのが大いに役に立ちます。なので実際みなさん恋愛感情で結婚しているのです。

恋愛感情があまり豊富ではない方は「恋愛感情が重視できない」というようになってます。何が恋愛感情かよくわかってないタイプなので、ニュアンスで誰かの気持ちに流され誰かの気持ちが止まったらそこで自分の流れも止める・・・自分の心に深くお問い合わせできないのでなんとなくのニュアンスで結婚に向かおうとしています。

恋愛感情が豊富過ぎる恋愛体質の人の場合は恋愛感情の優位性が人よりもちょっと激しい為、ちょっとした気持ちや感情ではまったく揺るぎません。なので条件で負荷をかけるマッチョなタイプです。

どちらのタイプの人も共通点がありいろんな事情があって自分自身が感じていることを外に出せない、感情を全く信じられていない状態です。なのでそういった感情を調節していく為、もしくは表に出していく為に「いろんなタイプの人に出会う行動力」というのが必要になってきます。

自分の恋愛感情を芽生えさせていかないと何も始まらないと気付いた方はちょっとずつ形を変えていけるはずです。

熱心に条件ばかりを握りしめる人の中でこういう時に「自分を変える為に出会う相手のことを考えると迷惑がかかる」とおっしゃる方がいらっしゃいます。それはハッキリ言って自意識過剰です。

会う人会う人が全員恋愛対象になっていたら大変ですよ。なのでそういうつもりではないことは誰でも承知です。ただみんな今この瞬間やこの時間を大切にして行動していたり、努力をしているだけなんです。

このようにあまり「条件に固執してしまう人」「条件に対して過剰に期待してしまう人」だと行動をすることや行動をしたこと以上に頭で考えてしまう時間が増えてしまいます。

すると何が起きるのかというと、どんどん行動が重くなっていくんです。行動が重たい人は迷惑がかかるんじゃなくて、既に迷惑を相手にかけているのです。なので話をすり替えても無駄です。

いろんな出逢い方はありますが基本的には相手の言動にちゃんと集中してください。

これは全員が全員ではありませんがそういう場合は「結婚したいんじゃなく条件通りの人に出会えたら満足」なことが多いです。それだったら結婚相談所ではなくてもいいはずです。

「結婚したい」というその気持ちを止める人も特にいないのでしたら「恋愛感情優位」で動けるなら動いてください。恋愛感情だけが結婚そして結婚生活への扉の鍵です。

3)恋愛感情で結婚する人は結果的に妥協しなくて済む

40代の男性が「30代の日本人女性の条件」を出していたのにも関わらず同い年くらいの相手と結婚を決めたとしましょう。「それは妥協」と指さしてませんか?

ちゃんと収まる心に収まったからこれからすごくしあわせになるんだなと、感じます。

あなたが完璧ではないように完璧な人なんてこの世にいません。条件に従っているから結果的に妥協につながる、もしくはほんとうに妥協した結婚をせざるを得ないのです。

だったら最初から「条件」なんて必要ないとおもうかもしれませんがあなたの気持ちの方針を正しく進める為に条件というのは必要なのであり出会ったりお見合いする相手に正々堂々と当てつけるものではありません。

会員様も仲人もお互い正しい容量で条件や希望を打ち明けてみるというというほんのりしたものなのです。

ちゃんと恋愛して脳を覚醒してください。ちゃんと相手の目を見てしっかり恋愛感情につながる行動、気持ちの行動でお見合いや婚活をしてくださいね。

最後に

恋愛感情について知りたい!もしくは正しい恋愛感情を知っているあなたは是非しあわせ結婚相談所サムシングブルーにいらしてください。

お問い合わせはお問い合わせフォームもしくはお電話にてお待ちしております。