こんにちは。茨城県の取手市のしあわせ結婚相談所サムシングブルーです。本日は「婚活が苦戦してしまう理由4つ!」をお届けいたします。

1)お相手に求める条件がたくさん有りすぎるのにも関わらず自分は「そのままの自分」を押し通す自我強いタイプ

最低限の「清潔感」であったり、気遣いというのはもちろん求めてもよいことです。そして、そもそも婚活というところは「年齢」「年収」「最低限のルックス」など条件の要求がある程度、通用するところですので大きく設定していただくのは問題ありません。

しかしあまりにも「条件がありすぎる人」というのは中にはいらっしゃいます。頭の中で理想を細かく設定し過ぎてしまって概要的な条件は揃っているのにも関わらず、例えば「字が汚い」「実家暮らしだ」「名前の呼ばれ方が変」などと細かく始まります。

だったら一人暮らしの人や字がキレイな人、言葉遣いが丁寧な方を紹介しようとすると、お次は「年収が!」「年齢が!」と急に概要的な条件に戻って、これを行ったり来たりのループにハマってしまう方ですね。

まずまずこういう人たちはすべてのチャンスをほぼ逃しますし、もし完璧な条件の人が表れても見向きもされません。

でもこういう人達は不思議とあんまり見向きされなくてもいいんです。何故ならこういう人の特徴は自分のことを棚に上げて他人の良いところをピックアップしようとせず常に消去法で捉えて「あれこれ意見をすることで」結婚に対する気持ちも解消して発散してしまうからです。

それでいいんですか?

例えば「完璧な条件の人」の日常で行う積み重ねの時間というのは天然や自然などという曖昧なものではありません。ですので努力や頑張りをニュアンスや曖昧さで捉えてやってるくらいでは「時間の使い方」で見合わず振られてしまうことが多いんですね。

自我が強すぎる人はまずはたくさんの人と知り合って自分の世界を広げていくことを楽しみにするのが一番です。

あまり条件にこだわり過ぎずに、いろんな方とお見合いを重ねてみて、知り合ったお相手の個性豊かな人の良さや温かさに触れることが先決です。

2)YESorNOしかない単純明確な選択肢しかない中で質問を繰り返しYESもNOも言えないタイプ

悪気があるわけではないのでしょうがちょっとした自信のなさで、単純なことに対して「あれこれあれこれ・・・あーでもないこーでもない」が言葉が出てくる人、居ますよね。

ただ日程を決める、ただ時間を決める、ただ待ち合わせ場所を決める「良いか悪いか、2つの選択肢しかない時」に急に3つも4つも選択肢を付け加えて自分自身をより複雑にし追い詰めてしまい、ついには思考停止。

「選択肢を増やしすぎてついに何も決められず相手すらも選べなくなってしまった」というオチを何度も繰り返します。

単純なやり取りの時に急に不安になったり自信がなかったりして何かを言おうとしたり、何度も何度も質問を繰り返す、挙げ句日程変更を何度も繰り返すくらいならそれは「NO」とはっきり言いましょう。

異性にネガティブな対応をしてしまい知らず知らずのうちにマイナスの印象を与えてます。何故ならその態度で相手のことを振り回しているからです。

「質問ばっかり繰り返しそれでも待っていてくれる人」と言っても、どんなに良い性格の方でもそんなに振り回していたら相手はそこに居たくても気付いたら吹っ飛んで消えています。

つまりあなたが異性の誰に対して不信に思っている時点でそんなことは相手にビシバシ伝わってますしそこで待ってる人なんかいません。

伝わってないとおもってますか?ちゃんと伝わってます。それが現実です。

本来、質問というのは不信から起こり得ることではありません。相手のことを知りたくて興味があるから質問というものが発生するんです。

いいですか?その不信感で相手に質問を繰り返すということは、スーパーで売ってる魚や肉の鮮度が気になってラップ包装の上から指でブチブチ押してるのと同じことです。そのうち穴が空きますよ。

あなた、その商品、買うんですか?買うならどうぞ穴が開くまで押してください。どうせ「いやーちょっと・・・」「なんとなく押したかった・・・」と言って、買わないんですよ。

それは婚活で苦戦しますよ。

3)外から入ってきた出来事は全て端的に終わらせようとするのに自分から提出する出来事にはこだわりが強い頑固なタイプ

逆に全てのことに対して「はい」と端的な人、居ます。何を訪ねてもすべて「はい」で返ってきます。

一見「素直な人」に見えますよね?

でも急に始まります。

「自分はこの日付の、この場所で、これしか食べない。以上です。」

「はい」と見せかけているだけで、実はまったく「はい」ではないパターンを繰り返している方ですね。YESと言えない日本人のほうがまだ対応可能です。

すべての相手が「そうですかわかりました。それではまたの機会に。さようなら」で終わって居なくなります。

誰もなにも返す言葉がないので当たり前ですが婚活ですらうまくいきません。所謂、頑固者というやつです。

他人に対する受け入れ口が異様に狭いので誰ひとり入れません。酷い人なら仲人すら入れません。まだ自信があるないは個性として通用する部分はありますが、頑固は個性にはならず心の問題として捉えることが多いです。

こういう人はまず何故お相手を求める必要があるのか?そこから考え直すべきです。

もしかしたら「何故じぶんは結婚できないのか?」という疑問を解決する為に来ているのかもしれないのですが・・・婚活は結婚出来ない理由を探し求めに活動する場所ではないです。

人というのは置物のように隣に居るわけではなく、テキストや台本があって喋っているわけではなく、みなさんそれぞれの感情、思考からその時に生み出される言葉や態度が時間の流れと共に流動的になり物事が成立します。

その頑固さでは自分自身の時間の流れも生み出せずただダムのように時間を塞き止めているだけです。もっと日常から新しいことに関心を持ってご自身のことをアップデートしてください。

最後に

茨城県の取手市のしあわせ結婚相談所サムシングブルーではなるべく婚活に苦戦させないように日々会員さまとコミュニケーションを取りながらしあわせな結婚のサポートをして参ります。

ご面談のご予約はお問い合わせフォームもしくはお電話にてよろしくお願いいたします。