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趣味婚でご成婚その1

趣味婚でご成婚その1

〇初めての出会い

先日、ご成婚されたお二人がご報告に来てくださいました。

30代前半のお二人は、恋人というより、ベストフレンドのようにお話が尽きずとっても仲良しです。

お二人の共通の趣味はゲームにアニメ、世間的には「オタク」と言われておりますが、お二人とも正社員として企業に勤務され、礼儀正しく常識のある方々です。むしろ共通の趣味があることでお互いの考え方も理解しあい、尊重しあえる素敵なカップルです。

そんなお二人にご成婚までの軌跡をインタビューしてみました。(内容、お写真の掲載は承諾済み)

今回のインタビューはアンケート用紙の裏までびっしり埋まるほど、お話してくださいました。

エピソードに成婚するためのヒントが満載なので、2回に分けてお送りします。

Q お相手に初めて会った時の印象はいかがでしたか?

女性 元気で明るくて絶えずニコニコとして話しやすい方でした。

男性 可愛らしくて話やすく、趣味の話で盛り上がり、時間が経つのがあっという間でした。

篠藤 男性は太陽のように明るい笑顔で、とても気さくな方です。

いつも、女性には「笑顔はお化粧に勝る」とアドバイスをしておりますが、お見合での男性の笑顔は絶大な効果を発揮するようです。

〇女性からのアプローチ

Q 交際中のエピソードを教えてください。

女性 クリスマスに、真剣交際を申し込まれ、今後の予定もお話してくれたので、真剣に考えてくれていることがわかって嬉しかったです。

男性 週1ペースでデートをしていました。何回目かのデートで手繋ぎを試みましたが、短時間で終わってしまいました。その後、何度かデートを重ねるうちに彼女から「手を繋ぐ?」と誘ってくれてすごく嬉しかったです。

それから、一人暮らしの僕のために、春巻きを作ってきてくれて、とても美味しくて、何より彼女が僕のために作ってくれている姿を想像すると、美味しさもひとしおでした。

篠藤 男性は女性に受け入れてもらえるかどうか、いつもドキドキの連続です。たった一度の拒否でも、トラウマになってしまいます。そんな時、女性からのアプローチはとても嬉しく、自信にもつながります。気になる男性がモジモジしてたら、助け船を出してあげてくださいね。

「男性の心を掴むには、胃袋を掴め」と日ごろからアドバイスをしております。バレンタインには手作りのチョコレートで告白、デートには手作りのお弁当を持参、風邪を引いたら手作りの大根飴を持って看病に行く、数々の成功エピソードがあり、実行した女性はプロポーズにこぎつけています。

ベタですが手作り効果はテキメンなのでお試し下さいね♪

その2に続きます。