BASE

結婚6年目の理想のご夫婦(私の目的)

結婚6年目の理想のご夫婦(私の目的)

こんにちは。サムシング・ブルー篠藤です。

先日、5年前にご成婚&ご結婚されたお二人が、事務所にお越しくださいました。

お二人は結婚生活6年目になり、いつも一緒に行動してるのに、一度も喧嘩をしたことがないそうで、その秘訣は何か伺ったところ、「わからない」「なんでしょうね?」と顔を見合わせるお二人。要するに「喧嘩しないほど仲がいい」カップルのようです(笑)

思い出のアルバムも持ってきてくださいました。そこにはお二人の歩みがたくさん詰まってます。

普段は一緒に家庭菜園で土いじりや、週末の朝は近所の喫茶店でモーニングをとり、ゆったりした時間を過ごし、2~3か月に一度は旅行に出かけ、お二人の結婚記念日12月〇日の〇日になると毎月記念日だからと、外食をしたり、旦那様からお花をプレゼントされたり、ケーキを買ってお祝いをするそうです。旦那様はホントの結婚記念日がわからなくなってきたと苦笑い。奥様のわがままも可愛くて仕方ない様子です

贅沢ではないけれど満ち足りたしあわせな結婚生活を送っていらっしゃいます。奥様から5年前のご入会当時を振り返ったメールをいただきましたので、ご紹介させていただきます。(ご本人にご承諾済み)

篠藤さん

こんにちは。

まだ伝えたことのなかった話しになりますが…、

私はサムシングブルーのドアを叩く前に、とある大手の結婚相談所に行ったことがありました。

でも、個人的事情があったんであっさり入会を断られたんです。

すごく落ち込みました。結婚相談所にすら入会できないのかと…。

これでは一生出会いもないし結婚はできないのではないか…と1週間くらい寝込みました。

それでもゼロでない可能性を信じ、気を取り直し、探して見つけたのがサムシングブルーでした。

個人的事情のことを篠藤さんに打ち明けた時、篠藤さんも最初は迷われましたよね。

前例がなかったでしょうし、当たり前だと思いました。

でも篠藤さんあの時悩みながらポツリと言ったんです。「なんとかしてあげたいけどなぁ…」って。

結局、個人的事情に関しての書類があればってことで了解してくださって…。

すごく助けられた気持ちでした。

今思うと大手相談所に断られれて本当に良かったですし、

寝込んだ1週間も”時期”だったのかなって思います。

その後も篠藤さんは、私を旦那に紹介するにあたり、個人的事情があることも含めて

お便りしてくださってたんですよね? 旦那から後で聞きました。

そして言ってました。篠藤さんのあの手紙を読んで私と会ってみようと思ったって…。

篠藤さんと会ってなかったら、今もまだ結婚していないような気がしてます。

その気持ちが全く変わっていなくて、一寸のブレもないというか、

篠藤さんは私の中では本当に生きている大黒さまです。

今私はとても幸せです。他の人たちもたくさん幸せだったらいいなと思っています。

こう思えるこの幸せの原点は篠藤さんとの出会いから始まりました。

あそこから全てが変わりました。

だから、篠藤さんにはとても感謝をしていて、

機会があったら何らかの形で恩返しがしたいと常々思っておりました。

私たち夫婦は一人の時より二人でいる時の方が色々とうまくやります。

二人で一つみたいな感じなんですかね。

もし私たち夫婦に出来ることでありましたら、ぜひ手伝わせてください。

そうでした。思い出しました。

当時、彼女のお話を伺って結婚相談所業界では難しい案件だと、一瞬怯みましたが、何とかしてあげたい一心で、頭の中も高速回転させ、先輩に聞いたり、彼女に良縁をご紹介する方法はないか何日かかけて探りました。

「そうだ!彼に紹介してみよう!」サムシング・ブルーの男性会員様で、過去に同じようなご経験をされた方がいたことを思い出し、彼女をご紹介させていただきました。

お見合いは意気投合し、順調にいくものと思っておりました。が。。。なんでもストレートに言っちゃう彼女に対して、大人で包容力のある彼はニコニコと対応してました。ある日「篠藤さん、やっぱりお付き合いを終了したいです」とあらら。。。そうですか。残念です。心が疲れてしまったのに、無理に継続をお願いすることは出来ず、彼女に正直にお伝えしました。

彼女には交際がうまくいくように日ごろからアドバイスをしておりましたが、彼からお断りされて初めて何が一番大切なのか気づいたようです。

このまま、ご縁がないのかなあと何週間か経過したころに、彼からご自分も大人げなかったと思うので反省し、もう一度彼女に会いたいと、奇跡のご連絡をいただきます。彼女のお返事は「もちろん喜んで!」

それからはとんとん拍子でお話も進み、夏に出会ったお二人はその年の12月にご結婚をされました。そして、今では益々ラブラブ度がヒートアップして、雪が降ってもお二人の周りだけは解けてなくなるほどホッとです。

今思えば、事柄の一つ一つがお二人にとっては必要なことだったのかなと思います。

お二人のご訪問は、私に初心を思い出させ、これからも、皆さんに良縁をお届けしようと、改めて気づきを与えてくださいました。

そして、自分たちが幸せだから、他の人も幸せだったらいいなと、他人のお幸せを願うお二人。まさに私の目的でもある幸せの連鎖が起こっていることに心から感謝したいです。

一人より、二人でいる幸せを皆さんに届けたい。

皆さんが良縁で結ばれて、お幸せなご家庭を築かれることが私の喜びであり幸せであります。

彼女たちのような仲良しのカップルをたくさん創出できますように、これからも頑張りますので、よろしくお願いします。