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大人の色気と子どもの無邪気さ

大人の色気と子どもの無邪気さ

恋愛ではギャップが効果的だという話を聞いたことがある方は多いと思います。
特に、意外な大人っぽさや可愛い子どもっぽさを見せられた時には、胸がキュンとしてしまいますよね。

ただ勘違いしていただきたくないのが、大人っぽさといっても「大人の色気」と「背伸びして大人びる」のは違います。子どもぽっさも「無邪気さ」と「ぶりっこ」は違います。

背伸びして大人を演じたり、ぶりっこして甘えてみせたりしても、キュンとはきません。それなら等身大でいた方が格好いいですし、可愛いというものです。

では、ときに大人の色気を醸し出し、ときに子どものように無邪気になるためにはどうしたらいいのでしょうか。これは、背伸びやぶりっこのように計算ではできません。もともと、大人の色気や無邪気な心を持っているかという、その人の人間力レベルでの話です。

「大人の色気」や「子どもの無邪気さ」を身につけるためには、しっかり人間力を高めるということが必要なのです。人間力は一朝一夕に高くなりません。日々の意識掛けた行動から大人の色気は醸造され、余計なことを考えない素直な感性を取り戻してから無邪気さは溢れ出すようになります。

次回からは具体的に、「大人の色気」を身に着けるための意識と「無邪気さ」を取り戻すためのシンプルな考え方を交互に1つずつご紹介していきたいと思います。